F4 体調把握と予定管理シート

スキルアップ/サポート
体調と、その日の予定・出来事をあわせて記録するシートです。その日にあったことを体調の記録と並べて残していくことができます。
自分の体調と行動の関係を、時間をかけて把握するための手がかりとして活用できます。
■ 使い方
日付・天気・起床時間・就寝時間・体調メモ・服薬チェック・自分記録メーター・予定・出来事で構成されています。
1枚で7日間(1週間)、両面で14日(2週間)の記録になります。
・日付/天気を記入します。
1日の分け方
1日を朝/午後/夜の3つの時間帯に分けて記載できます。
【朝(5時~)午後(13時~)夜(19時~)】
体調メモ
・自身の体調に関するちょっとしたことを書き込めます。その時の気分や感情、体調変化などを一言やマークなどで記録できます。
自分記録メーター
・詳しい説明は下の段へ
服薬チェック
・服薬がある場合チェックを入れて管理することができます。
予定
・予定はあらかじめ決まっている予定や目標を書き込めます。
出来事
・出来事は、予定の達成度や進捗、何があったかなど自由に書き込めます。
・起床時間・就寝時間も記入できます。睡眠管理に活用してください。
■自分記録メーターの書き方
自分記録メーターは、毎日、3つの時間帯で、自分の状態を0~6の段階で自己分析し、該当する数字のマスにプロットし、記録をしていくものです。
毎日記録すると、その変化を線で結び、自身の体調や心の様子の変化を可視化することができます。
1日3回も記録をとることが大変な場合は、1回や、思い出した時でも問題ありません。
また、体調だけではなく、自分の記録として様々なものを自由に記録することができます。
例えば、「眠気メーター」や「そう状態メーター」「買い物メーター」など、6段階で記録するために自分なりの基準を決めれば、毎日の自分の様子が客観的に可視化できます。
1か月分など定期的に見返し、記録メーターと予定や、出来事、天気などとの関係性を見つけ出し、体調変化の対策や工夫、要因発見などに活用ができます。
■ 参照情報
このシートは、シエンシャの記録シリーズ(F2「睡眠+疲労+体調記録シート」・F5「睡眠の状況記録シート」)で確立した構成(0〜6メーター・服薬チェック等)を組み合わせて設計しています。各要素の詳しい設計根拠は、F2・F5それぞれのDLページをご覧ください。

