E2 面接Q&A記録シート

行動
面接で聞かれた質問と、そのときの自分の回答を、思い出せる範囲で記録するシートです。
記録した質問と回答は、次の面接に向けて、何を準備しておくかを考えるための手がかりとして活用できます。
面接が終わったら、できるだけ早いうちに取り組むことをおすすめします。
■ 使い方
片面で、1回分の面接を想定し記録を記入できます。(11問分)
質問内容が多かった場合は複数枚で記録をしてください。
※面接での質問数はだいたい、[面接時間÷3]が目安と言われており30分程度の面接を想定し作成しています。
■面接基本情報
上部に面接年月日・時間・企業/団体名・面接スタイル(対面・オンライン・その他)・面接官の人数・選考ステップ(1次・2次・最終など)を記入します思い出せる範囲で問題ありません。今後振り返りやすくするためのものです。
■面接問答の記録・自己評価
聞かれた質問と自分の回答を、思いだせる範囲で書き出していきます。
自己評価欄には、◎(スムーズに話せた)・○(引っかかったがOK)・△(つまずいた)・✕(困った)の4段階のうち、近いものに丸をつけます。
■次回取り組みメモ
自己評価を踏まえて「次はこうしてみよう」と思いついたことを、一言メモとして書き留めます。想定問答を考える時のメモや、質問で緊張しない工夫、メモを準備するなど、面接対策に活かせそうなことをメモとして記入しておきます。
■総合自己評価・ひとこと所感
面接全体を振り返っての総合自己評価(0〜5)とひとこと所感を記入します。
今後複数の面接を振り返るときの目安や、自身の面接練習の変化などを記録するためにも活用できます。1回の面接で複数枚を使う場合は最後のシートに記入します。
■ 参照情報
「面接で失敗を繰り返さない癖作りとは?」(type就活)
面接終了後30分以内に、質問と自分の回答を書き出すことを勧める記述を、記録のタイミングと構成の根拠として参照しました。
「面接後のたった10分の振り返りが次に活きる!」(マイナビ新卒紹介・2025年9月29日公開)
質問ごとに「スムーズに話せた」「詰まってしまった」を仕分ける振り返り手法を、自己評価欄(◎○△✕)の設計で参照しました。
一次面接の質問数に関する記事(OfferBox)/面接時間別の質問数に関する記事(PORTキャリア)
面接時間ごとの質問数目安、シート1枚の質問記入欄の数などの設計に参照しました。

