F2 睡眠+疲労+体調記録シート[2週間用]

スキルアップ/サポート
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このシートは、睡眠・体調・服薬の状態を日々記録しておくシートです。

朝・午後・夜の活動内容、起床・就寝時間、体調を記録し体調変化を見える化し、日々の体調管理に役立てます。

自分の体調変化と、活動状況や睡眠、服薬との関連性を毎日可視化し、体調管理や、計画的な休息や活動内容のコントロールなどの参考にしてくださ。

■ 使い方

基本の記録
・片面1週間分(7日分)両面で2週間分(14日分)の睡眠の状況と日中の眠気、体調変化を記録できます。
・シート左側から順に記録していきます。
・1週間や1か月ごとに、第三者と体調変化や出来事を振り返ることで、より自己理解を深めることができます。

1日の分け方
朝(5時~)午後(13時~)夜(19時~)

日付
各人が記録しやすい方法で記入してください。

起床/就寝
起床時間、就寝時間を該当する時間帯のマスに記入します。起床は活動を始めた時間です。

活動内容
その日に行った活動を朝、午後、夜に分けて簡単に記録します。

体調メーター
心(●)・体(○)・眠気(▲)を、それぞれ0〜6の段階で、朝・昼・夜ごとに、近い数値の場所に記号をプロットし記録します。
心・体の数値[0=低/6=高]
眠気の数値[0=眠気無し/6=眠気大]
を参考にしてみてください。

服薬チェック
「処方薬メモ」欄に、服薬中の薬メモしておくと第三者に共有する際に便利です。
朝昼夜で服薬したら「服薬」のマスにチェックを、飲み忘れてしまったら、「忘れ」のマスにチェックをつけておくと、服薬と体調変化の関係性がわかりやすくなります。

■ 参照情報

睡眠チェックシート(江戸川大学)
起床時に熟眠感と気分を自己評価する様式。数値の付け方そのものよりも、シート全体の設計・記載方法を参考にした。

労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト(厚労省)
厚生労働省労働基準局・2023年改正版。疲労を定点で自己把握するという着眼点を参照したが、質問紙そのものは使用せず、感覚メーター(0〜5)に変換して設計。

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