F3 体調+気分と行動記録シート【2週間用】

スキルアップ/サポート
気分・行動・体調などをあわせて記録するシートです。
気分によって行動や言動が左右されることはよくあります。そんな気分の波を記録シートで定点観測することで、その時の行動や体調を客観的にとらえることができます。
一日を3段階に分けて記録をとることができ、その日の気分の変化を可視化することができます。
しかし、1日3回の記録をとることが難しかったり、めんどくさいと感じる方は、一日一回でも、気が付いたときに記録をつけるでも問題ありません。
自分の「気分」と向き合う時間を作るきっかけとして活用してみてください。
■ 使い方
日付・天気・服薬・眠気・体調・気分・セルフサイン・フリスペース・行動記録で構成されています。
1枚で1週間分、両面で2週間分の記録ができます。
1日の分け方
朝(5時~)午後(13時~)夜(19時~)
日付・天気・服薬
日付は空欄になっています。自分の使いやすいようカスタマイズしてください。
天気が体調や気分に影響している場合もあります。記録として残しておくと参考になります。
服薬がある場合はチェック欄を活用し管理できます。
眠気・体調
0~6段階の数値で記録します。
【数値参考】
0=眠気:全くない/体調:悪い
6=眠気:最大/体調:すごく良い
■気分とセルフサインの記入について
気分
その時の気分を矢印で表現します。【↑:上向き/→:平坦(上がりも下がりもない)/↓:下向き/○:無(気分がない・感じない)】のいずれかで記録します。
気分の上がり下がりが良いか悪いかを判断したり、評価するものではありません。あくまで、その時の気分を記録し見返しながら自身のことを知るためのツールとなります。
セルフサイン
客観的に自分自身を見つめるための項目です。平常の場合は何も記入しません。自分自身の今の気分や行動などを都度見返しながら、自分自身にメッセージを送ってみてください。【?=注意、!=警告、◎=良かった】注意や警告を自分自身が出したなら、それは何かしら対策や行動を変化させるきっかけになるかもしれません。今後の過ごし方の参考や自己理解のツールとして活用してください。
フリースペース
自由に設定できる項目です。指標も自由に考えて記録をとってみてください。
例:良いことをした回数/ 読んだ本のページ数 / 深呼吸チェック など
■ 参照情報
気分のセルフモニタリング(国分寺イーストクリニック):気分を矢印で記録するという点を参考として設計。
このシートは、シエンシャの記録シリーズ(F1〜F5)で確立した構成を組み合わせて設計しています。

